上野動物公園

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上野公園のオープンスペースを新しく考えることで、最初のフィールドワークでもっとも印象深いと思っていた動物園と上野公園につながりを持たせるため、上野動物園を公園から住宅街まで突き抜けられるような入り口計画をし、もう一つの公園を作ることを目標とした。  そうすることで無料ゾーンと有料ゾーンの境界線を緩められ、お互いに好...

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上野の影をつなぐ

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上野公園は博物館や美術館、動物園など多くの文化施設が存在する総面積約 53 万 m2の武蔵野台地に位置する自然豊かな公園である。江戸時代、公園の敷地 は江戸城の鬼門を封じるために建てられた寛永寺の境内であったが、1868 年、 上野戦争により大部分が消失し、1876 年に東京府公園にされて以来、万国博覧 会の会場として使用されたことを...

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つなぐ道、つなぐ広場

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上野公園の新たなシンボルとなる空間を提案する。 上野公園は歴史があり、美術館や博物館などの多数の文化施設があり国内外から多くの人々が観光に来る場所。 なかでも竹の台広場は多くの美術館、博物館などの施設に囲われ、様々なものをつないでいる場所である。 しかし現在この広場はただの背景でしかなく施設、広場、人のつながりがな...

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エントランスの道

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人々を迎え入れ、上野公園の新しい顔となる駅前空間を計画する。 上野公園の顔ともいえるはずのJR上野駅公園口付近は現状、建物に囲まれ道路に分断された、公園の隅の余白となっている。“上野のお山”とも呼ばれる台地のキワに位置するこの場所がもつ、斜面や高低差を再び甦らせ、この場所らしい風景を作りながら、歩行者と車の動線を分離し...

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M project

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武蔵野美術大学 大学院 高橋ー長谷川スタジオ院生合同課題. 建築とランドスケープデザインの学生が 3人1組でチームを組み, 建築と公園を 一体的にデザインする. それぞれのチームでそこに進出する企業 を決め,公園とともに都市に於ける新しい パブリックスペースを提案する.近接する区立赤坂図書館を移設し,新たに進出する企業と...

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水路の物語を紡ぐ

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福岡県大川市に水路を軸としたフィールドミュージアムパークを計画した。 福岡県の南西部にある大川市には、市の面積の約20%を占める全長300kmの水路が現存している。この土地に存在する水路の成り立ちを産業の発展の時間軸と共に、「水路の物語」として弥生時代から現代までひもといていき、現代から先の水路と産業の関係のあり方を、...

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36,524日の風景像-釜石市港町復興計画-

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東北の海岸線が防潮堤により市街地と断絶されようとするいま、海岸防災林による面的なランドフォームの形成により減災対応の海岸風景を提案する。 自然災害は、上限を予測し得ないと3.11で実感し、防潮堤の嵩上げによる防災ではなく、減災対応をとることで東北の風景を残しながら災害へ向き合う姿勢が必要であると考える。100年に一度機能す...

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崖のなかの居場所-まちと公園の2本の架け橋

武蔵野美術大学_小笠原5

赤塚公園をツリー構造の1本の「オーバーパス」(橋)と1本の「アンダーパス」によってまちを“つなぎ”、「オーバーパス」(橋)による、崖のなかに新たな“居場所”を提案する。斜面林を上りながら無数に枝分かれしていく「オーバーパス」は、駅と公園と住宅街をつなぐ架け橋であり、斜面林のなかに小さな居場所をつくるひとつの装置でもある。ま...

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海の森

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東京の埋立て地における新しい提案。お台場は東京都のなかに数ある埋立て地のなかでも突出して海と接した都市であるが、都市の内側からそれを感じることはほとんどなく都市と海との関係がとても希薄である。それには、お台場には広場や公園といったスペースが約1/3を占めているが、そういった空間が逆に都市の内側と海とを遮断してしまって...

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「山」を街の生活圏に取り込むための三本の帯

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山と街の新たな近い関係を結ぶ。 それは山が資源として使われていた里地里山の関係に代わる新しい山のあり方で、居場所のバリエーションとして山を街に取り込むあり方である。 震災の津波を受けた陸前高田市今泉地区を対象地とし、海と三陸の山に挟まれる街において「山」と「街」にまたがった生活圏を形成する山のインフラ「三本の帯」を...

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